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        <title>女性のためのメタボ対策</title>
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        <description>女性のためのメタボ対策をお届けします</description>
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            <title>メタボリックシンドロームの予防法</title>
            <description><![CDATA[メタボリックシンドロームの予防としては、何より生活習慣の改善が必要になってきます。<br />また、食事療法、運動療法なども並行していかなくてはいけませんが、それは後にお話しするとして、<br />生活習慣の改善のためにも、自分自身を見つめなおしてみると良いでしょう。<br /><br />メタボリックシンドロームの主な原因は、食べ過ぎや運動不足で蓄積した「内臓脂肪」です。<br />年を重ねるにしたがって、だんだんとお肉がついてきたと感じる方も多いでしょう。<br />若い頃に比べると、基礎代謝量が減ってくるので、若い頃と同じような食生活をしていたら、確実にお肉はたまっていくばかりです。<br />気づかないうちに、内臓脂肪がたっぷりとついてしまうことになる前に、意識してカロリーを消費させることが必要になってきますね。<br /><br />内臓脂肪は皮下脂肪に比べると蓄積されやすいのが特徴です。<br />しかし、エネルギーを消費することで解消されやすいという特徴も持っていますので、比較的減らしやすいのですよ。<br /><br />内臓脂肪を減らすためには、食事だけではダメ、運動だけではムリです。<br />ですから「運動によるエネルギー消費」と「食事減による摂取エネルギー抑制」の両方をバランス良く実行していくとよいでしょう。 ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020)メタボリックシンドロームの対策</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボリックシンドローム</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">予防</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">内臓脂肪</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">原因</category>
            
            <pubDate>Fri, 27 Feb 2009 16:41:33 +0900</pubDate>
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            <title>メタボ対策　食事</title>
            <description><![CDATA[ではメタボリックシンドロームの対策として、食事についてです。<br /><br />朝・昼・夜の３食は、同じ時間帯に同じ位の量を摂るようにし、その際食事と食事の間隔も一定になるよう心がけましょう。<br />規則正しいリズムで食事の摂取が行われずに、食事の間隔が短く食べる量もバラバラだと、余分なエネルギーが脂肪に変わってしまいます。<br />また、1日２食だと、食事と食事の間が長くなるので、その間のエネルギーを確保するために、インスリンの分泌が活発になり脂肪を貯えやすくなるのですよ。<br />お腹が減ってしまい、ついつい１食あたりの食事量も増えてしまうというのも、よくある話ですね。<br /><br />決まった時間に食事をすることで、胃はそのリズムに順応して消化酵素の働きがよくなり消化がスムーズに行われます。<br />忙しい日常生活で規則正しい食事をするのは難しいものですが、まずは３食きちんと食べる、次に毎食同じ時間に食べるというように、無理のないように少しずつ食事のリズムを整えていきましょう。<br /><br />３０～４０代男性の約半数(30代：52.5％、40代：48.9％)が「決まった時間に食事をとっていない」という報告があるそうです。<br />また、朝食を食べない割合も子供から大人まで、どんどん増えているようです。<br /><br />朝食を食べることは生活リズムを整え「イライラ」などの不定愁訴をおさえることにもつながりますので、家族全員朝食を食べることを習慣づけられればいいですね。<br />&nbsp; ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボリックシンドローム</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">対策</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">食事</category>
            
            <pubDate>Thu, 26 Feb 2009 16:45:14 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>メタボリックシンドロームと糖尿病</title>
            <description><![CDATA[糖尿病は簡単に言うと血液中のブドウ糖である「血糖」が増えすぎることが糖尿病です。<br /><br />私たちが食べた炭水化物は消化されブドウ糖となり吸収されたあと、血液中で血糖になります。<br />血糖というものは全身の細胞のエネルギー源として使われていますが、ブドウ糖の力だけでは細胞には入っていけないので、すい臓から分泌されている「インスリン」の働きを借りて細胞へと入るのです。<br />そのインスリンの働きが低下することによって、血糖だけが増えすぎてしまい、糖尿病へとつながるのです。<br /><br />厄介なことに血糖が増えても自覚症状がないので糖尿病の早期発見が遅れます。<br />自覚がないまま治療しない状態を続けることでさまざまな病気を引き起こしてしまうのですが、その合併症の一つに動脈硬化があります。<br />前にお話したように、内臓脂肪がたまると、いろいろな生活習慣病を併発して動脈硬化を進行させる原因となることはお分かりですよね。<br />生活習慣病の中でも糖尿病は他と比べて３倍も動脈硬化が起こりやすいのです。<br />また、糖尿病まではいかないけど、糖尿病予備軍と言われる人でも動脈硬化は進行しているそうですよ。<br /><br />つまり、メタボリックシンドロームはこの怖い糖尿病の原因であり、なおかつ動脈硬化の進行も促してしまうという２つの悪を隠し持っているということですね。 ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030)メタボリックシンドロームと生活習慣病</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボリックシンドローム</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生活習慣病</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">糖尿病</category>
            
            <pubDate>Wed, 25 Feb 2009 19:04:55 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>メタボ対策　運動</title>
            <description><![CDATA[前の項目でもお話しましたが、中高年になると太りやすくなるのは、基礎代謝の低下も原因の１つです。<br />歳をとるにつれ、筋肉量が減ります。そして基礎代謝も低くなり食べたものがきちんと消費されなくなるのです。<br />その結果、体内に脂肪という形で蓄積されていくというわけです。<br />ですから、若い頃と同じような食事内容や飲酒を続けていると「お腹が出てくる」というのは当然の話ですよ。<br /><br />「太りにくい体」を作るには、筋肉量を増やして基礎代謝を上げることが大変効果的です。<br />筋力トレーニングをきちんとすることで、たとえ現時点で何歳であっても筋肉を大きくすることが可能で、<br />逆に運動をしなければ、どんどん筋肉は小さく細くなってしまいます。<br />自分のできるものからでよいので、筋力をしっかり使う運動を日々の生活に取り入れてみましょう。<br /><br />日常のあなたの行動内で、できる運動ってたくさんありますよ。<br />たとえば、階段の上り下り。<br />駅や会社などでついついエレベーターやエスカレーターを使いがちですよね。<br />階段１０段で約１キロカロリー消費するそうです。<br />いきなりすべてを階段で、ということは３日坊主のもと。<br />そして何より体を壊してしまうといけませんので、２回に１回は階段を、というように自分の決め事を作って取り組むといいですね。 ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020)メタボリックシンドロームの対策</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボリックシンドローム</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">対策</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">運動</category>
            
            <pubDate>Wed, 25 Feb 2009 18:50:25 +0900</pubDate>
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            <title>メタボ対策　禁煙</title>
            <description><![CDATA[メタボと禁煙。いったいどんな関係があると思いますか？<br />運動にも食べ物にも関係のない「たばこ」は、メタボとは関係ないのでは？なんて考える人がいるかもしれませんね。<br /><br />ところが喫煙は、肺ガンなどの多くのガン、脳梗塞、くも膜下出血などの循環器疾患、消化性潰瘍など、さまざまな疾患の発症の原因です。<br />最近では喫煙がメタボリックシンドロームや糖尿病の発症リスクを上昇させることが明らかとなっているのです。<br />また喫煙とこれらの病気が重なることで、動脈硬化をはじめとした重大な合併症のリスクがさらに高くなることから、メタボや糖尿病対策として禁煙は必要不可欠なのです。<br /><br />禁煙には、本人の努力だけでなく、まわりの人のサポートも大切ですね。<br />禁煙する！と周りに宣言しておけば、吸いたくなった時、また吸ってしまった時に周りにとがめられることで、罪悪感を覚えるものです。<br /><br />あと面白い話ですが、「食後の一服を我慢した自分はエライ！」「会議中も我慢できた自分は立派！」「あなた、運転中も我慢できたわね」というように、<br />小さな成功で自分自身や禁煙者を褒めることが、成功の秘訣らしいです。<br />褒められる子供はぐんぐん伸びますよね。きっとそれと同じような感覚なのでしょう。<br /><br /> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020)メタボリックシンドロームの対策</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボリックシンドローム</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">対策</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">禁煙</category>
            
            <pubDate>Wed, 25 Feb 2009 16:54:30 +0900</pubDate>
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            <title>メタボリックシンドロームと心臓病</title>
            <description><![CDATA[メタボリックシンドロームが引き起こす病気の１つに心臓病があります。<br />しつこいようですが、心臓病は日本人の三大死因「ガン・心臓病・脳卒中」の１つです。<br />この三大死因は日本人の死因の６割を占める病気なのですよ。<br /><br />心臓病と一言で言ってもいろいろな種類がありますが、代表的なものが狭心症や心筋梗塞です。<br /><br />☆&nbsp;&nbsp; &nbsp;狭心症<br />　　　胸が激しく痛んだり、胸が激しく締め付けられるといった症状で、心臓をとりまいている冠動脈が狭くなり心臓への血液の供給が悪くなって起りこる病気。<br />☆&nbsp;&nbsp; &nbsp;心筋梗塞<br />　　　胸が激しく痛んだり、呼吸困難や嘔吐などで、冠動脈の血管内部が詰まってしまうことによって血液の流れが悪くなり、心臓の一部が壊死を起こす病気。<br /><br />これらの心臓病の原因は、動脈硬化です。<br />ということは...もうお分かりだと思いますが、動脈硬化の原因として考えられるのが、内臓脂肪が溜まったメタボリックシンドローム状態ということですね。<br /><br />メタボリックシンドロームが心臓病を発病するリスクというのは、メタボではない人と比べると１０倍も高いそうです。<br /><br />メタボであれば、たくさんの生活習慣病を引き起こすだけでなく、死へつながる病気へのリスクも高くなることなので、メタボを軽く考えてはいけないことがわかりますね。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.metabo2009.com/030/0902241907.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030)メタボリックシンドロームと生活習慣病</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボリックシンドローム</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">心臓病</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生活習慣病</category>
            
            <pubDate>Tue, 24 Feb 2009 19:07:09 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>メタボ対策　睡眠</title>
            <description><![CDATA[睡眠には、疲れた体や頭をリラックスさせ、疲労を回復させる効果がありますね。<br />ところが、それは快適な睡眠を得ることで初めて発揮さされる効果なのです。<br /><br />人間に必要な睡眠時間は１日８時間以上と言われますが、快適と感じる睡眠時間には個人差があるのは確かです。<br /><br />厚生労働省の「健康づくりのための睡眠指針検討会報告書」によると、<br />【１０代】　　　　　　　８～１０時間<br />【成人～５０代】　　　　６．５～７．５時間<br />【６０代以上】　　　　　約６時間<br />が、快適と感じる平均的な睡眠時間であるそうです。<br /><br />また睡眠と肥満には深い関係があるのです。<br />米国のある研究によると平均睡眠時間が４時間以下の人は７時間以上の人に比べて７３％も肥満になる確率が高く、<br />別の研究結果では、睡眠時間が短いといつもよりも２０％も多く食事を摂ってしまうそうです。<br />しかも甘いものや塩気の多いもの、炭水化物など太りやすい食品を好んでしまうとのこと。<br />いずれも睡眠不足によってホルモン分泌がアンバランスになり、必要以上に空腹を感じたり食欲が増すことが肥満の原因になるのです。<br /><br />睡眠を有意義なものとするためにも、自分の快適な睡眠時間を見つけ、毎日決まった時刻に起床・就寝するよう心がけましょう。<br />&nbsp; ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボリックシンドローム</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">対策</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">睡眠</category>
            
            <pubDate>Tue, 24 Feb 2009 18:41:07 +0900</pubDate>
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            <title>メタボリックシンドロームとは</title>
            <description><![CDATA[最近よく耳にする「メタボリックシンドローム」。<br />一般的にメタボなんて言いますが、この言葉の意味をお分かりですか？<br /><br />生活習慣病と言われる高血圧・高脂血症・糖尿病の原因は「肥満」だということがわかってきました。<br />「肥満」の中でも、特に内臓に脂肪が蓄積したタイプ（内臓脂肪型肥満）が原因であるのですよ。<br />この内臓脂肪型肥満になると、いろいろな病気が引き起こされやすい状態になってしまうので注意が必要です。<br /><br />そして「内臓脂肪型肥満」プラス「高血圧・高脂血症・糖尿病」のうちの２つ以上をあわせもった状態が、一般的に「メタボリックシンドローム」と呼ばれています。<br /><br />つまり、<br /><br />内臓脂肪が過剰にたまる<br />↓<br />高血圧・高脂血症・糖尿病などの生活習慣病を併発する<br />　　　　　↓<br />動脈硬化を進行させる原因となる<br />　　　　　↓<br />心臓病や脳卒中といった命にかかわる病気の危険性が急激に高まる<br /><br />というように、とっても悪循環ですよね。<br />心臓病・脳卒中は日本人の三大死因のうちの２つですから、メタボリックシンドロームを甘く考えてはいけないことがよくわかります。<br /><br />中高年の男性の２人に１人がメタボリックシンドローム、または予備軍と言われていますが、<br />男性のみとは限らず、女性でも十分にメタボリックシンドロームになる可能性はあるのです。<br />&nbsp;<br />&nbsp;]]></description>
            <link>http://www.metabo2009.com/010/0902221624.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボ</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">内臓脂肪</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生活習慣病</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">糖尿病</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">高脂血症</category>
            
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            <pubDate>Tue, 24 Feb 2009 16:24:05 +0900</pubDate>
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            <title>メタボ対策グッズ</title>
            <description><![CDATA[これだけ巷で、しかも国をあげて「メタボメタボ」と言うからには、たくさんのメタボ対策グッズも出ているので紹介しますね。<br /><br />サプリメントについては次の項目で紹介するとして、まず体脂肪計つき体重計。<br />体脂肪が計れる体重計は、もう当たり前になってきていますね。<br />ものによっては、骨密度や基礎代謝量を計測できるものもあります。<br />ただ計るだけでなく、定期的に書きだして自分の体型の増減に敏感になることが必要ですよ。<br />そうすることで、「ちょっと体重増えたから、食事量を抑えよう」など調整もしやすいものです。<br /><br />最近は「メタボ機能チェック付きメジャー」というのも販売されています。<br />このメジャーでおへそまわりのサイズをチェックし、身長・体重からBMI（肥満度を判定する指標）を調べるスケールもついいるという面白いものです。<br /><br />また日常生活内での運動を心がけるためには「万歩計」はとっても便利だと思います。<br />体重計同様、数字が目に見えるので、その日１日の運動量かよくわかりますね。<br />歩いた距離、消費カロリー、歩数のカウントアップの表示の他に歩数の目標値を決めてカウントダウンしていく機能がついた商品もあるので、<br />ぜひ活用してみてくださいね。 ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボリックシンドローム</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">対策</category>
            
            <pubDate>Tue, 24 Feb 2009 01:46:16 +0900</pubDate>
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            <title>メタボリックシンドロームと脂肪肝</title>
            <description><![CDATA[脂肪肝とは、肝臓に中性脂肪がたまった状態のことをいいます。<br />そして脂肪肝を放置していると肝炎を起こした後に肝硬変へと進行するという、これもまた怖い病気なのです。<br /><br />肝臓に溜まった脂肪は内臓脂肪とは区別されるそうです。<br />ですが脂肪肝の多くの人は、メタボリックシンドロームを合併するということで、メタボリックシンドロームと脂肪肝もとても密接な関係にあるということですね。<br /><br />脂肪肝の多くの人は原因が改善されれば治癒します。<br />原因のほとんどは過食と多量飲酒ですが、糖尿病やステロイド剤の服用、栄養障害による代謝異常なども原因になるそうです。<br />脂肪肝と聞いたら「飲みすぎよ」なんて安易に思いがちですが、アルコールではなく特に過食が原因で脂肪肝から肝炎・肝硬変となる病気も多いそうなので、注意したいですね。 <br /><br />放置すれば先ほどもいったような肝炎以外にも、糖尿病、高脂血症、高血圧などの生活習慣病の発症と憎悪の原因となります。<br />これはメタボリックシンドロームとまったく同じですよね。<br /><br />脂肪肝の治療についても共通する部分が多く、過食をなくして適度な運動をすることが中心なので、これらは常に心がけていられるようにありたいですね。 ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030)メタボリックシンドロームと生活習慣病</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボリックシンドローム</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生活習慣病</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">脂肪肝</category>
            
            <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 19:11:21 +0900</pubDate>
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            <title>メタボ対策サプリメント</title>
            <description><![CDATA[特に若い子たちの間ではサプリメントの服用は当たり前に近いものがあるのではないでしょうか。<br />サプリメントとは、補遺、補完を意味する言葉です。<br />その言葉の通り、日常的に足りない栄養素を補うという事がもともとの目的なので、食事だけでは摂りきれない栄養素をカバーしてくれるのが栄養補助食品なのです。<br /><br />メタボリックシンドローム解消のためには、日々の生活習慣の改善が大切であることは判っていただけたことと思います。<br />ヘルシーな食事と適度な運動が必要。しかし実際にはなかなか難しい、そう思う方も少なくないでしょう。<br />かといって、そのままにしていてはメタボへの道まっしぐらになってしまいますね。<br /><br />メタボ予防に効くとされるたくさんの種類のサプリメントが販売されています。<br />たとえば、内臓脂肪に働きかける大豆レシチンやコレステロールの低下に役立つサラシア。<br />血管をキレイにするポリフェノールや内臓脂肪の現象に役立つアルファリポ酸＋Ｅなど、数え上げたらきりがないですが、メタボ予防のサポートという意味では、サプリメントをうまく利用するのも有効的だと思います。<br /><br />同じ事を繰り返すようですが、サプリメントは食事や運動、睡眠の代わりにはなり得ないと言う事です。<br />規則正しい食生活を送っているなかで使用して、初めてサプリメントの栄養素が生きてくると言う事を忘れないで下さいね。<br />重要なのは、あくまでも日常生活の中の食事なのです。<br /><br /> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020)メタボリックシンドロームの対策</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サプリメント</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サラシア</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボリックシンドローム</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大豆レシチン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">対策</category>
            
            <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 18:49:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>メタボリックシンドロームの厚生労働省の指針</title>
            <description><![CDATA[厚生労働省は、生活習慣病などの危険性を減らし、運動機能や体力維持のための運動指針となる「健康づくりのための運動指針２００６」というものを策定しました。<br />安全で有効な運動を、広く国民に普及することを目的として国が定めた指針です。<br /><br />厚生労働省では、以下のスローガンを発表し、健康づくりのための運動指針を打ち出しています。<br />☆&nbsp;&nbsp; &nbsp;１に運動、２に食事、しっかり禁煙、最後にクスリ<br />☆&nbsp;&nbsp; &nbsp;身体活動　＝　生活活動　＋　運動<br />☆&nbsp;&nbsp; &nbsp;週に２３エクササイズ以上の身体活動、うち４エクササイズ以上は運動を行うことを目標<br /><br />国が策定したこの運動指針の具体的内容について紹介しますね。<br />【生活活動】<br />・&nbsp;&nbsp; &nbsp;普通歩行、子供の世話、家の中の掃除を２０分<br />・&nbsp;&nbsp; &nbsp;庭いじり、速く歩く、自転車を１５分<br />・&nbsp;&nbsp; &nbsp;階段の昇降、家具の移動を１０分<br />・&nbsp;&nbsp; &nbsp;重い荷物運びを７～８分<br /><br />【運動】<br />・&nbsp;&nbsp; &nbsp;軽い筋力トレーニング、バレーボール、ボーリングを２０分<br />・&nbsp;&nbsp; &nbsp;速く歩く、柔軟体操、卓球、バドミントン、ゴルフを１５分<br />・&nbsp;&nbsp; &nbsp;軽いジョギング、バスケットボールを１０分<br />・&nbsp;&nbsp; &nbsp;軽い水泳、サッカー、テニス、エアロビクスを７～８分<br /><br />日常的に行える【生活活動】と意識して行う【運動】をうまく組み合わせて行うことが効果を期待できるということですね。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.metabo2009.com/010/0902221630.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010)メタボリックシンドロームとは</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボリックシンドローム</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">厚生労働省</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生活習慣病</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">運動指針</category>
            
            <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 16:30:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>メタボリックシンドロームと睡眠時無呼吸症候群</title>
            <description><![CDATA[睡眠時無呼吸症候群とは、寝ている間に何度も呼吸が止まったり（無呼吸）、気道の空気の流れが悪くなったりする（低呼吸）病気です。<br /><br />睡眠時無呼吸症候群はいびきを伴うことがよくあるそうで、いびき自体は、気道が狭くなって笛のように震えることによって生じるようですが、無呼吸から呼吸が再開する時に大きないびきをかくのだそう。<br />一時的なものでは大丈夫ですが、常にそういう状態では睡眠時無呼吸症候群を疑わなくてはいけません。<br />自分ではわかりにくいですが、注意しなくてはいけませんね。<br /><br />睡眠時無呼吸症候群にいびきはほぼ１００％が関連しているそうですが、実はメタボリックシンドロームも大きく関連しているのです。<br /><br />睡眠時無呼吸症候群の患者さんは無呼吸が起こると、睡眠の分断からの交感神経興奮、また組織の低酸素や低酸素ストレスなどによって、高血圧、耐糖能障害、高脂血症の合併症を発症すると考えられているそうです。<br />特に患者さんには肥満者が多く、これらの合併症と合わせるとメタボリックシンドロームになりやすい体、またはメタボリックシンドロームをさらに悪化させるということになります。<br /><br />また、メタボリックシンドロームは肥満によって気道が塞がれやすくなってしまうので、睡眠時無呼吸症候群になる危険性が高まり、『メタボリックシンドローム⇔睡眠時無呼吸症候群』という悪循環に陥ってしまうのです。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.metabo2009.com/030/0902221913.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030)メタボリックシンドロームと生活習慣病</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボリックシンドローム</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生活習慣病</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">睡眠時無呼吸症候群</category>
            
            <pubDate>Sun, 22 Feb 2009 19:13:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>メタボリックシンドロームと脳卒中</title>
            <description><![CDATA[脳卒中は、主に以下のように３つに分けられます。<br />【脳梗塞】・・・・・・脳へ血液を送る血管がつまる。<br />【脳出血】・・・・・・脳の中で細い血管が破れる。<br />【くも膜下出血】・・・脳の太い血管の一部がふくらんだコブ、つまり動脈瘤が破裂して脳の表面に出血が拡がる。<br /><br />「脳卒中」は、日本人で「がん」「心臓病」に続いて多い死因です。<br />また寝たきりとなる原因のトップで介助が必要になるほどの後遺症を残す最大の病気です。<br />７０歳以上の高齢者に起こりやすいという認識がありますが、３０代４０代でも発病の可能性が十分にあるのですよ。<br /><br />脳卒中のうち「脳梗塞」は動脈硬化が主な原因です。<br />動脈硬化は、血管の壁にコレステロールなどの脂質がたまって障害物となり、血管が狭くなった状態です。<br />ということは、動脈硬化を起こしやすいメタボリックシンドロームは脳卒中のリスクを高めるということですよね。<br /><br />つまり、脳卒中の予防には、メタボリックシンドロームの予防と改善が大切ということです。<br />食生活の改善、適度な運動習慣、ストレスのない生活、禁煙、肥満の改善が、脳卒中の予防、そしてメタボリックシンドロームの予防にも有効なのです。<br /><br /> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030)メタボリックシンドロームと生活習慣病</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボリックシンドローム</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生活習慣病</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">脳卒中</category>
            
            <pubDate>Sun, 22 Feb 2009 19:02:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>メタボ対策のセルフチェック</title>
            <description><![CDATA[あなたは、メタボリックシンドロームかもしれません。<br /><br />しかしメタボリックシンドロームは自覚症状があまりなく、気付いた時には手遅れだった、なんてよくある話なのですよ。<br />そこで、自宅で簡単にできる診断法を紹介します。<br /><br />自己診断方法の１つにDEMECAL（デメカル）といって、自宅で指先から採る一滴の血液を自分で採取し同社の健診センターへ送るだけで、検査結果がわかるという在宅健診キットもありますが、<br />ここでは、もっと簡単に手軽にチェックできる方法をお教えします。<br /><br />□ ウエストサイズが男性で ８５ｃｍ 以上、女性で ９０ｃｍ 以上である<br />□ 塩辛い味付けが好き<br />□ 甘いものが好き<br />□ 肉が好き<br />□ 毎朝、朝食を食べない<br />□ 夜食や間食が多い<br />□ 食事の栄養バランスに、あまり気を配っていない<br />□ 定期的な運動をしていない<br />□ １日の歩数は１万歩未満<br />□ 一つ上の階に上がる時にもエレベーターを使う<br />□ タバコを吸う<br />□ 睡眠時間が１日７時間以下<br />□ 10年間前に比べるとウエストサイズが 10ｃｍ 以上増えている<br />□ これまでに医療機関で「高血圧」「高脂血症」「糖尿病」のいずれかを指摘されたことがある <br /><br />あくまでも目安ですが１番目の「ウエストサイズ」についての項目が「Yes」なら、それだけでメタボリックシンドロームの可能性があります。<br />それに加え、「Yes」が８個以上なら「危険」、５個以上なら「要注意」なので医療機関の受診をおすすめします。&nbsp; ]]></description>
            <link>http://www.metabo2009.com/020/0902221852.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020)メタボリックシンドロームの対策</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">セルフチェック</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボリックシンドローム</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">対策</category>
            
            <pubDate>Sun, 22 Feb 2009 18:52:53 +0900</pubDate>
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