バイオプレート治療で、めまいの根本原因を除去

バイオプレート治療で、めまいの根本原因を除去

メニエール病のめまいは発作的に起こります。

車を運転している時や、階段を下りているときに、突然襲ってくるめまいは恐怖以外のなにものでもありません。

頻繁にこのようなめまいに襲われるようになると、いつ、このような状態になるかわからない不安で外出もままならなくなってきます。

しかし、このようなメニエール病のめまいに悩まされているかたが、血液検査やMRIなどで検査をおこなっても、「異常なし」と診断されることも多く、「神経質になりすぎる」とおざなりな検診をくだされてしまうこともままあるようです。

また、「内耳に水が溜まっているのが原因」と診断されたり「自律神経失調症」と打診され抗ヒスタミン薬、自律神経調整薬、などが処方される場合があります。 実際、その処方の結果、改善に向かう方もみえます。 しかし、しばらくすると、また、めまいに襲われるようになり、より強い薬を服用しなければならなくなる方も少なくありません。

このように、病院で診断を受けたにもかかわらずメニエール病のめまいが改善しない事例が存在するのは、そのときの療法がめまいを対症するものであって、めまいの根本を治療したものではなかったことに起因しています。

慢性的なめまいを発症させる大きな原因の1つに下アゴのズレがあります。 ズレた下アゴで、ものを噛むとその度に、頭の重みの3倍以上の力が、耳の穴の骨の近くに衝撃をあたえることになります。 すると、その衝撃で、三半規管が正常に働かなくなってしまい、めまいを発症させてしまうのです。

そんなに簡単に下あごってずれるわけがない!と思われる方もいらっしゃると思いますが、じつは、下あごのずれは、現代人共通の症状なのです。

バイオプレート治療は、バイオプレート治療用「バイオプレート」という特殊なマウスピースを歯に装着することで、下あごのずれを正し、下アゴが耳の穴の骨の近くに与える衝撃を少なくすることによって、めまいの症状を大きく改善・解消していきます。

これまでの治療で、めまい、メニエールが、長年治らなかった方も、あきらめずにバイオプレート治療を試みてください。 バイオプレート治療を始めてから、1~2ヶ月で改善、または完治した方が多くいらっしゃいます。

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